ご挨拶

お客様にとっての「丁度良いデザイン」をします。

広告制作のトライアングルである広告代理店・デザイン事務所・メーカー広報部の責任者を経験したおかげで、この業界の数多くの会社と人々に出会いました。そしてずっと腑に落ちない事があり、それを解決したくG8を設立しました。その腑に落ちない事とは、大手企業のように広告へたくさんの予算を掛けられる会社でないと、良いデザイン物を創るのが非常に難しいという事です。これは日本が他国に比べデザインに疎い原因のひとつだと私は思っています。
それでは中小企業などで良いデザイン物を創るのが難しい理由は何か?それはデザインの価値観と価格感の違いです。 大手企業はどうやってデザイン物を制作しているのか?それには2パターンあります。ひとつは、広告代理店に丸投げするパターン。もうひとつは、広報部を作り、そこから各適任会社に依頼するパターン。ちなみにどちらの方法も非常にお金がかかります。後者の場合なら安価に出来るのでは?と思われるかもしれませんが、人件費を考慮すると前者より予算が必要になってきます。
では、中小企業の場合はどうでしょう。これには3パターンあります。一番多いのが身近な印刷会社に依頼する。つぎに制作会社に丸投げする。もうひとつは社内でデザインする。ちなみにこの3つは、どれも上手くいく可能性は低いです。
まず印刷会社に頼む場合ですが、印刷会社にはデザインソフトを使える人はもちろんいます。しかしデザイナーと呼ばれるようなクリエイターはいませんし、たとえいたとしても、仲介するのが印刷営業なので、安価で制作は出来ますが、良いデザインはなかなか出来ません。
次に制作会社に丸投げする場合ですが、丸投げするのであれば制作管理のノウハウを持つ代理店でないとなかなか上手くいきません。頼んでいる何割かは無理矢理な状況の中で作られている可能性が高いです。
代表取締役 藤本真司最後の社内でデザインする場合ですが、たとえプロを雇っても、社内だと視野が狭くなり、社外に比べてだんだん工数が多くかかるようになります。その結果、無駄な時間が増える可能性が高く、結果として人件費を考慮すると高額になりますのであまりお勧め出来ません。
もちろんこれらは絶対ではなく、上手くいっている会社もあると思いますので、その方は、無理に方法を変える必要はありません。
お客様にとってデザインと価格のバランスを保てる方法を導きだすキッカケにG8がなれれば有り難いと考えています。お客様にとっての「丁度良いデザイン」とはどんなものなのかを一緒に考えていきましょう。

Copyright © G8.inc.All Rights Reserved.

pagetopに戻る